ニコチン依存症(ニコチン中毒)とは?

ニコチン依存症(ニコチン中毒)とは?


タバコがやめられない。それは、「ニコチン依存症(Nicotine Dependence:略称ND)」です。ニコチン依存症には、身体的依存(ニコチン依存)と、心理的依存(習慣)の二つの側面があります。

血液中のニコチン濃度の低下により、イライラし、どうしてもタバコが吸いたくなるという状態が身体的依存です。タバコに含まれる「ニコチン」は中毒性の薬物で、ヘロイン並に依存性が高いとされています(米国公衆衛生長官報告より)。

また、毎日吸い続けることで、タバコを吸うという行為が習慣化され、タバコを吸わずにはいられなくなるという状態が心理的依存です。

こうしたニコチン依存症は、世界的な禁煙ブームの中で認知された症状で、日本でも保険の適用が認められた立派な病気となっています。肺がんなど、他の病気を引き起こす前に、禁煙を強くお勧めします。
(編集部)


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