新型インフルエンザとCOPDの関係について

新型インフルエンザとCOPDの関係について


厚生労働省HPで紹介されている「新型インフルエンザに関するQ&A(8月31日版)」によると、“新型インフルエンザのハイリスク群について教えてください。”という質問に対して、“新型インフルエンザでは「慢性肺疾患(喘息、慢性閉塞性肺疾患=COPDなど)、免疫不全状態(自己免疫疾患など)、慢性心疾患、糖尿病、肥満、妊娠、重症筋無力症など」の方は重症化しやすいと報告されています。”と回答されております。

COPDの原因の90%は喫煙とされております。つまり、喫煙者は非喫煙者に比べて慢性肺疾患に罹患する確率も高く、新型インフルエンザが重症化する確率も高いと言えます。NPO法人日本禁煙学会も、2009年5月25日に「新型インフルエンザ流行に際して喫煙対策に関する緊急声明」を出し、厚生労働省に禁煙対策を求めております。

是非この機会に、健康について改めて考え、禁煙をしてみてはいかがでしょうか? (編集部)


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